くろへいれびゅー

【2021年度版】新大学生✖️モニター✖️在宅!お勧めモニター5選!これで在宅ワークの神に

こにゃにゃちは皆さん!

くろへいです。最近のダラムはまた、雲ひとつない晴天が続くようになりました。とっても気持ちが良い毎日が続いていますが、実はくろへいの家は北向きなのでなかなか日光を室内で拝めず、寒い思いをしながらこのブログを書いています。。

口内炎ができたのもそのせいかも。。。

曇るとこんな感じのグレーがかった空になります。

ちょっと気分が下がりますよね。。

イギリスの天気はいつまで経っても慣れることができないです。笑

さて、日本では4月から新年度が始まりましたね!新しい年度、新しいツールで、新生活をより快適なものにしちゃいましょう!ということで、くろへいが愛してやまない最強の在宅ワーク、在宅学習ツール、モニターを紹介したいと思います!

*おすすめモニターをさっさかみたい人は目次ページから該当するところまでジャンプしちゃってくださいね!

ちなみにどれくらいモニターを愛しているかというと、

  • イギリスでひとつ
  • 日本でひとつ

計二つのモニターを購入したくらいにはモニター好きで、今ではモニターがないとパソコンを開く気にもならないくらいです笑

大学新生活必須アイテム!モニターとは?

よく「ディスプレイモニター」なんて呼ばれたりもしていますよね。

これは、パソコンにつないでパソコンの液晶を拡大するというもの。

この写真で、パソコンの後ろにある大きな液晶画面のことをモニター、もしくはディスプレイと言います。

PCモニターの選び方

PCモニターにはいろいろな種類があり、価格帯も1万円のものから高いものだと5万円のものまで、かなり振れ幅がありますよね。実際に僕が初めてモニターを購入した際もどれを買えば良いもかわからずじまいでした。ここではそんな皆さんをヘルプするために、筆者が行った後悔しないモニターの選び方を共有しようと思います!

液晶画面のサイズで選ぶ

PCモニターにはさまざまなサイズがあります。このサイズによって値段幅が変わってくると言っても過言ではないくらい、モニターのサイズは重要な役割を果たします。

大学生や高校生でパソコンをレポート作成に使う用途だったら24-27インチのもので問題は全くないと思います。実際に筆者がイギリスで使用しているモニターのサイズは27インチです。

サイズ、使用感、液晶共に使っていて全く困ったことのないスグレモノです。Amazon JPでも同じタイプのものが売っていたのでこちらにリンクを紹介しておきますね。

モニターの大きさを表す時には、「インチ」を用います。大学生には主に24インチ、27インチ、32インチのサイズが人気でしょう。

モニター初心者であれば、最初はサイズの大きさを基準に選ぶのでOKだと思います。

モニター中級者になってきて、もう少し画質や機能によってモニターを選びたいという方はぜひ読み進めてみてください。

設置するデスクの大きさや、使用用途などを考慮し、自身の環境に合ったサイズの製品を選ぶことが大切です。

液晶画面の解像度で選ぶ

解像度は画像表現の細かさを表す時に使われる表現です。dpiという単位で表されます。画層の良さを比較する時は、ピクセル(画素)数を一つの基準として比較します。

大学生や高校生でレポートや勉強用途で使ったり、ちょっとした画像、動画編集やブログ記事執筆時に使うのであれば、価格が手頃で種類も豊富なフルHD(1920×1080)タイプのPCモニターがちょうど良いでしょう。実際に筆者もこのタイプで困ったことはありません。

ただ、理系の学生でより高解像度の製品を求めていたり、高度なクリエイティブ関連の仕事をする場合は4K(3840×2160)モデルを選ぶのもアリかと思います。

繰り返しになりますが、自分の環境に合ったモニターを選ぶことが一番です。使用用途をはっきりさせて買いましょう。

グレア OR ノングレア?画面の光沢で選ぶ

筆者がモニターを選んだ時、もう一つしっかりと確認して買った要素があります。

それは液晶画面が、グレアかノングレアか、というポイント。

グレアディスプレイ

グレアディスプレイ(光沢液晶とも呼ばれる)の最大の特徴は、画面の色が鮮やかで、静止画や映像がとてもキレイに見えること。よく映像をきれいに見たい人が購入しているイメージ。

ただ、この特徴が弱点になってしまうのが、グレアディスプレイの欠点でもあります。写真の通り、光の映り込みが大きく、部屋の電気などの位置が悪いと液晶が見づらくなってしまいます。

また、色が鮮やかなので目が疲れやすいというもの欠点。筆者のように一日中オンラインで論文を読む生活を送る大学生にはお勧めしにくいディスプレイです。

グレアモニターのおすすめはこんな感じです!

ノングレアディスプレイ

ノングレア液晶のメリットは、光の映り込みが少ないこと。それと、長時間画面を見続けていても、目への負担が軽いことです。

特に精密な色を扱うクリエイティブ関連のことをする予定がなければ、ノングレアで十分OKだと思います。

ノングレアモニターでおすすめは、こちらです。

Amazonで一番低価格で、高品質なものをセレクトしました!

パソコンとの接続方法で選ぶ

PCモニターにはさまざまな接続方法がありますが、筆者の使っているモニターはどちらもHDMIでの接続です。

大抵のノートパソコン(MACを除く)はHDMIケーブルが備わっています。ですので、HDMIで接続するモニターを購入して問題ないと思います。

ただ、不安な方は購入前にパソコンが対応している端子をチェックすることをお勧めします。(端子とは、写真のようにケーブルやUSB、充電器などを差し込むところです。)

ゲーム用PCモニターのチェックポイント

モニターのリアクションスピード

ゲームをパソコンでよくやる、って学生の方、多いんではないでしょうか。

ゲーム用パソコンをPCモニターにつないで使うよって方は、モニターの反応速度のチェックも重要になってきます。

モニターの反応速度が早いと、画面が素早く切り替わることができます。この速さを表している単位がms(ミリセカンド)。

反応速度が早いモニターを買いたい方は、この数値が小さいものを買いましょう。こういうモニターが性能も良く、お値段も良心的でおすすめです!

大学新生活にモニターが必要な2つの理由

2020年の三月くらいにコロナがイギリスにも進出してきました。それに伴い、大学が全て急遽オンラインになりました。遠隔で学ぶとなるといきなり目と肩に負担が掛かってくるものです。ノートパソコンで頑張って大学の課題をこなしていたのですが、肩こりや腰痛、目の疲れが大きくなり、気付いたらパソコンの前に座るのが嫌になってきている自分がいました。

その頃、ちょうどオンラインで家庭教師を始めたのでベテランの先生方にPCスタンドなどをおすすめしていただき、使用していました。

↑こんな感じです。

理由01:モニターによって目の疲れが改善される

姿勢が少し改善されて、肩こり・腰痛は改善されたものの、小さい字を小さいスクリーンでみることは変わらなかったので、目の疲れは軽減された実感はありませんでした。

この問題を友達に相談したところ、PCディスプレイ・モニターの購入をお勧めされたので取り入れてみました。そしたら、ずっと悩まされていた目の疲れが軽減されて、問題が解決しました!

例えば、レポートを書く際に論文を開き、ノートパソコンで論文を読む場合

対して、論文をディスプレイで読む場合

ディスプレイ(24インチ)とノートパソコンの画面では大きさが雲泥の差ですよね。

この画面の大きさの差が作業効率をあげるのに何役も買うことはもう、お分かりですよね。

また、ディスプレイは設定次第でモニターの拡張ができるので、このようにマルチタスキングが簡単にできるようになります。

ノートパソコンで大学のメールなどを開き、教授からの連絡を確認。

そしてモニターでは自分のレポートと論文を開く。

これと同じことを僕の持っているラップトップ画面で行うと、まずは何画面も開かなくてはいけません。

そして、ファイルを拡大したり縮小したりを続けて、とてもストレスレスに作業なんてできたもんじゃありません。

パソコンを何かと多く使う機会が増える大学生活。今のうちから必要なものに投資しておくのは良いのでは?と思います。

理由02:費用対効果がありまくり!

文系の学生にしろ理系の学生にしろ、

  • パソコンを使って大学のレポートを書いたり、
  • プレゼンテーションや図表を作成したり、
  • はたまたサークルの宣伝動画を編集したり。。

などといった機会にたくさん遭遇すると思います。文系専攻の筆者がパソコンを多用する生活を送っているので、理系の学生のパソコン使用率はもっとすごいことになっていると思います。

もはやパソコンは自分の生活の一部になっていますよね?

さらに、コロナの影響で大学はすべてオンライン授業が当たり前になっているので、パソコンのない生活を送ることはできなくなっているのではないか、というのが現状ですよね。

ですので、大学一年生の場合だと、

  • 一日8時間パソコンを使うとして
  • それを365日
  • さらに大学四年間使うとすると

パソコンに向き合っている時間は、

8(Hours/day) X 365 (days) X 4 (years) = 11,680 (hours)

四年間で11,680時間パソコンと向き合っている計算になります。

モニターの一般的な相場が11,500円から36,000円ですので、時間割にして1時間1円の計算になります。

特にモニターに途方もないサイズや4Kなどを求めない限り、予算は11,000-15,000円あたりに抑えられるため、1時間1円の時間割計算が妥当だと思います。

大学生活の作業効率を一気にあげ、ストレスレスな作業が一時間一円からできることを考えるに、モニター購入は決して高い買い物ではないと思います。

以上の理由から、私は大学生にディスプレイの購入を強くオススメしています。

大学新生活をサポートするおすすめモニター!

最後に、本文で紹介できませんでしたが、個人的に使いやすそうな、おすすめのモニターをリサーチの途中で見つけたので、それを共有して終わりにしようと思います!